トキコクリニック 淀屋橋院 > 症状別治療 > 肌あれ・乾燥・かみそり負け
肌あれ・乾燥・かみそり負け
水分が不足しがちな男性の肌にこそプロによる的確なケアが必要。
男性の肌は女性よりも水分蒸散量が多く、肌の水分量が不足しがちです。それに加えて、「すっきり」、「さっぱり」を謳ったスキンケア製品を選ぶ方が多く、十分な保湿が行われているとは言えません。その結果、肌の水分バランスが崩れて乾燥肌となり、肌荒れやカサツキに悩むケースも多いようです。さらに、男性特有の習慣であるヒゲソリは、目に見えない細かい傷が水分蒸散を加速させ、乾燥肌をいっそう進行させる原因となっています。
そんな傷ついた男性の肌にこそ、保湿や栄養補給を行う必要があります。
乾燥肌は女性の天敵。早めのケアが美肌を保ちます。
いっぽう、女性の肌は20歳を超えると乾燥しがちになります。原因としては、肌の水分蒸散を防止する角質層の衰えによる保湿成分の減少、皮脂量の減少による角質層を守るバリア機能の衰退、コラーゲンやエラスチンの減少による水分保持能力の低下など、肌の老化が考えられます。
しかも乾燥肌は、肌荒れだけでなく、毛穴の開き、たるみ、しわの原因にもなります。そのため、お肌の新陳代謝を高めて保湿や栄養補給を行い、角質層を健康な状態に整えるとともに、コラーゲンやエラスチンを生成し、お肌にはりと弾力を与えることが美肌の維持に直結します。
トキコメディカルクリニックでは、お肌の状態や肌あれの原因に応じてさまざまなケアプランをご用意しております。あなたのお肌に合ったベストな治療内容をご提案しますので、クリニックにてご相談ください。