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全切開法 で検索結果
ぱっちり二重まぶたで、力強い「目力」を手に入れる。
人と会話をする時、相手の目を見てお話しますよね。
「目は口ほどにものを言う」という言葉があるくらい、アイメイクでお顔の印象が変わるくらい、「目」はその人の印象を大きく左右します。
目元を綺麗に整えるだけで、魅力的な顔になるだけでなく、目に対する悩みも解消され、気持ちまで前向きになることがあります。
二重まぶた手術には大きくわけて埋没法・部分切開法・全切開法があります。
部分切開法 全切開法
二重にしたいラインに沿ってメスで切開し、皮膚と皮下組織(筋・瞼板)を縫いつける方法です。切開する幅が7-8mm程度なのが部分切開法、二重にするライン全体を切開するのが全切開法です。この方法はまぶたが腫れぼったく脂肪が厚い場合に勧められることが多いです。全切開法の長所としては、どんな人でも二重にすることができる点、部分切開法の長所も同様で、全切開法より強度が落ちますが、埋没法より元に戻る可能性が低い点です。ただし短所として、腫れが長期に続く、内出血が広範囲に出る可能性がある、抜糸が必要なため通院の必要がある、傷跡が残る、傷跡やラインが気に入らない場合に修正が不可能であるという点が挙げられます。
こうした短所があるため、二重手術を希望される場合は、まず埋没法を行って、何度も元に戻ってしまう場合に切開法を検討されることをお勧めします(もちろん例外はありますし、最初から切開法をお勧めすることもあります)。

